タイトルイメージペンション ぶるーすはーぷ・・・長野・黒姫
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ぶるーすパパの、きままにDIY

お金は無いが暇はあるという、ぶるーすパパのDIY。主に2×4材を使用したテーブルやウッドデッキ
その他芝生を使ったガーデニングから自作の床暖房システムなど、勝手気ままに作っちゃいました。
いずれもペンションにとっての大事なキャスト達です。こちらに来られた時はよろしくー。


ウッドデッキ作りに挑戦

大きさ3,600mm×3,000、高さ500mmのウッドデッキ

 平成10年11月頃プレイルーム横にウッドデッキを作りました。
デッキ材選び
 建物外部に作られるデッキでは、風や雨にさらされ太陽の光を浴び、過酷な条件に放置されています。通常2×4材を使用した住宅建設に使われているのは、SPF材(スプルース・パイン・ファー)と呼ばれる材木で、ホームセンターで売られているのは、ほとんどがこのSPF材です。SPFにも2×4〜2×12位まであります。あくまでも屋内使用材の為、デッキ材としてや外で長く使用するものには適していません。
 2〜3割り高くなりますが、木材に防腐加工処理をしてある2×4材や、レッドシダー材をお使いください。

束石造り
型枠はボイド管と呼ばれる硬い紙で出来た円形のパイプにコンクリートを流し込みました。その中にシンプソン社金具EPB44Aを埋め込み、束が乗る部分を水平になる様にして一日おき、乾いたらカッターナイフで型枠の紙を外します。
2×6材(デッキ床)、支柱、その他部材をキシラデコール等木材防腐保護用の塗料で2階塗り以上しておきます。塗料は木材に染み込むタイプでポイントは色合いが薄めのものを選ぶことです。ぶるーすはーぷのエクステリアでの木材は、このデッキを含めて、カスタニという色を使用しています。色見本だと薄すぎるようですが、塗り終えて少し月日が経つとしっくり収まってきます。

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基礎
束石を埋める場所にバラスを敷き、糸を張り寸法を測り束石を置きます。
位置が決まったら、束石の周りにコンクリートを流しいれ固定します。特に四隅の水平が同じになる様位置決めしました。

木部組み立て
水平レベルを出しながら四隅の束を金具にて固定し、その上に根太(4×4材)を置きます。束と根太を金具AC4で固定、その後中に位置する束の長さを測り、カットして切り口に塗装をし、乾けば金具で取り付けます。
 全ての束が固定されたら、横揺れ防止のスジカイを交互に取り付ければ、強固な根太組みとなります。





床部取り付け
デッキ材2×6を金具TDR-8を利用し、デッキの裏側からねじ(コーススレッド)止めします。そうする事によりデッキの表意あらねじ頭が見えずねじの錆付きや折れ防止にも役立ちます。
周りのカバーをつけ階段をつければ完成です。
簡易屋根組み
ぶるーすはーぷのデッキには、単管を利用し簡単な屋根組みが出来るようにしてあり、冬はポリカーボネイトの波板を付け、雪のシーズンが終わると、よしずを張りなかなかの雰囲気をかもし出しております。




@家の周りをすっきりしたい・・・犬走り

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記念すべき、サッカーワールドカップ期間、この梅雨真っ最中の、ぶるーすはーぷとしては一番暇な時期ペンションの基礎周りを整理すべく犬走りをコンクリート敷き西、害虫予防、プランターや資材を置く場所も増えるので、サッカーの始まる15:00までは土木作業にいそしんでおりました。

 作業としては、建物基礎より45p幅くらいで10p程掘り、バラスをいれ付き固め、鉄筋メッシュ2m×1m(200円位)の細いヤツをサイズに合わせて切り、コンクリートを流し込みます。側面を厚めにコンクリが入るよう、少しだけ掘ります。乾いたら型を外し完成です。







西、県道側は、芝生を植える為屋根から雨が落ちる部分にレンガの大きいのを入れてあります。なにぶん全て手作業ですのでペンション周りを一周するのにひと月かかってしまいましたが、なんか家の周りスッキリ、やってよかったー(^o^)丿

A土手をすっきりしたい・・・土留め


土手の改修ラインまで手掘り作業、さてこの土手どう生まれ変わりますか、乞うご期待!

 夏前にようやく上記犬走りが完成し、県道側の土手を4×4と2×6材を使い土留めをし、来春芝の種まきをすれば、ようやく芝庭が完成することになり、もっか施工中です。なにぶん10月下旬天候が悪く、思うようにはかどっておりません。^^;
計画
柱を深さ80cm位塩ビパイプ(VU150)を地中に埋め、コンクリートで底部を寝巻きし、その中に4×4材150cmを80cm程埋め込みます。それを柱にし2×6材を5段横張りボルト留めし土留めの完成です。
穴掘り
何はともあれ、大体の計画ラインにそって土手を削り取りながら、延々とドカタ作業が続きます。木の根っこや石がゴロゴロ、思った以上に手ごわいです。削った土が4立方メートル位になってしまい、置き場所に一苦労。やっとこさ土留めのラインが出ました。
深さ80cm半径40cmくらいの穴を掘ります。手掘りではこの深さが限度、後は大きな石が出てこないよう祈るだけですが、やはり何箇所か出てきました。取り出せるものは出来るだけ取り出し、無理なものはさっさと諦めましたが、それでも18箇所掘るのに丸3日かかりました。やったー何とか掘れましたー。(背骨がぎしぎし手首も腱鞘炎・・骨身を削ってます。)


塩ビパイプ
塩ビパイプ(VU150ー4m物で4000円前後)を穴の深さにあわせて切ります。切断機(切断機はホームセンターなどで1万円前後で売ってます。)を使い、まわしながら切っていきます。(2002/10/30)





塩ビパイプの設置
水盛機により水平を出し、水糸を張り高さをあわせてパイプを埋設していきます。底部をコンクリート根巻きし固定します。その中に4×4材をいれますが、将来、木が腐ることを予想し柱は、パイプの中に差込み底部には小石で固定。隙間に砂を詰め込み上部5cmほどコンクリを流し込みます。将来柱を付替える時には、上部コンクリ部分をチス等で割り柱を抜き取ります。

コンクリート敷き
コンクリ埋設部にバラスを敷き、鉄筋メッシュ(1m×2mで200円前後)を合わせて切りコンクリートを流し込みます。こうすることによりパイプの下部と上部がコンクリートで固定され、倒れに対し強固になるはずです。芝面の排水を考え傾斜を取ってあります。特に側面(芝面側)はコンクリを厚く流し込むようにすれば割れ防止になります。秋にこの作業をやったので、落ち葉に悩まされながらの作業です。とってもとっても油断をすれば枯葉が・・・・(ーー;)

土留め下段の完成!(2002・11・17)
2×6材をボルト(建築用Z金具150mm・ボルトナットセット21円/1本)で組み上げて、ようやく最下段の土留め完成です。最終的には幅80センチ位の3段畑くらいにしようと思っております。2003年春、西洋芝の種を播きます。


土留め2段目3段目を作ります。(2003・4)
約120cm間隔で、長さ120cmの焼き杭を打ち込み14cm幅の杉板4枚で段差56cmを2段作ります。杉板は冬場除雪の雪圧で倒されることがありそうなので後の補修も考え固定しないで、おいていくだけとします。花壇幅は80cmくらいです。

杉板の防腐加工と階段の作成
杉板もキシラデコール(色・・カスタニ)を2回塗りします。階段は防腐加工してある2×10材を使いデッキ金具、TA9(踏段支持用)6枚とH1アンカー(直交する梁などをとめる)2個使用します。


レンガを置き簡易通路の作成と土手の完成!(2003・5・25)・・・ )^o^(
23cm角のレンガを置き、花壇管理用の簡易通路にします。近くのコメリで195円/1枚で購入。なかなかいい感じになりました。後はお花を植えるだけです。この夏からこちらの土手側も立派な花壇になりました。乞うご期待!






一段目奥は、山菜やハーブ類が植え込んであります。新たに紅葉やサラサドウダンツツジなども植え込みました。右下芝生にも西洋芝種を巻き、芝庭も合わせて完成!この夏には両方とも綺麗になってお客様をお待ちしておりまーす。


右上に県道があり除雪で雪が押し込まれます。この冬雪の重みに耐えれるかどうか、それが心配です。


2段目3段目の完成



2×10材を使用した階段
花も植え込み、いい感じになりました。上段はコスモスとヒャクニチソウ、中段はマリーゴールド・松葉ボタン等、下段はペチュニア・スイートアリッサムや、ラベンダー・るばーぶ・パセリ・ローズマリー・タイム等のハーブ類を植え込んであります。

その他手作りな脇役達

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2×4材を利用し、色々なものを作っておりますが、一番最初に作ったのが左のテーブルです。現在は、ウッドデッキにテーブルとして乗っておりますが、本当に作業台としてよく働いてくれました。m(__)m DIYを楽しくする為にもまずこちらを先に作ってください。おすすめです。 駐車場_木柵や階段ぶるーすはーぷの看板など、その他館内では、下駄箱、風呂場の脱衣棚、ダイニングのカウンターなど2×4材は慣れれば結構使えます。なんと言っても角が丸く木肌も比較的つるつるしており、外ではそのまま使え、中では少しのサンディングで使用可能です。
2×8材を四角く組んだだけのプランターカバー、安価なプランターもとってもゴージャス 卓上丸ノコ(2万円前後)2×4、2×6、4×4材をとっても正確簡単きれいに切断、ぜひ揃えたい道具の一つです。

2×4・日曜大工関連参考図書

2×4材(ツーバイフォー)材を使った建築、日曜大工といえば下記の、藤岡 等さんの書かれた本がバイブルとなると思います。本屋さんに在庫が無かったりもしますが、これから2×4で遊ぼうと思われている方は、一見の価値ありです。
cover日曜大工で使う道具工具事典―手作りマイホームマニュアル    

工具類の最新情報、選択法、正しい使い方などを解説。工具の知識を深めDIYライフを楽しみましょう。
cover2×4材で作るかんたん日曜大工―白木のパソコンデスクを作ろう 手作りマイホームマニュアル

ツーバイフォーを利用した木工クラフトの実際例や、用意しておきたい工具や使い方など、実例をもとに解りやすく解説してあります。
cover日曜大工で作る夢のウッドデッキ―手作りマイホームマニュアル



ぶるーすはーぷのウッドデッキは、こちらのデッキ作りの本を参考に、ほぼ同じ様に作っています。
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